最終テスト
おはようございます。
ここ最近、新店舗出店のため店舗物件を探しています。
店舗物件を探すのは新百合ヶ丘に出店を最後に実は7年ぶり。
随分と時間が経過してしまいました。
店舗物件は本当に血眼になって探さないと条件に見合った物件が出てきません。
良い物件は市場に出回る前に優良企業に流れてしまいます。
また、好条件の物件はすぐに申し込みが入り契約に至らない場合が多いのです。
当然、10年も20年も場合によっては100年もその先も、その場所で商売をするわけですから、皆、必死で探します。
この段階で競合との争いが始まってるわけですね。
居抜きか、スケルトンか?
家賃に対して売上は見込めるか?
契約期間は何年か?
階層は1階か?
視認性は良いか?
駅から何分か?
商圏には人が滞留しているか?
夜に需要はあるのか?
グリストは設置してあるか?
ダクトは何階まで引き上げるか?
見るポイントは様々です。
さて。ここで心理学の話になるのですが、
決断し前に進もうとすると、
まるで待ち受けていたかのように、トラブルが相次いで起こります。
これ。身に覚えのある方もいるのではないでしょうか?
なぜ良いことの前に、何か悪いことが起きるのか?
それは、人間に備わっている現状維持機能による引き戻しだそうです。
(この現状維持機能については、面白いのでまた機会があれば書きたいと思います。)
大きな変化が近づくと脳は無意識にこの変化は安全か?前へ進んで大丈夫か?
最後に確認しようとするのです。
いわばこれは、新しいステージへ進む資格があるかどうかの最終テストといったところです。
そんな感じで。
実は今、私のところにも大小様々なトラブルが舞い込んできてるところです。
是非この最終テストに受かるよう前に進んでいきたいと思います。
それでは、素敵な1日をお過ごしください。

