京都おんなひとり遊び。
あれよあれよという間に、こ~んなにも時間が経ってしまい、
ご報告日記が遅くなりました。
ということで、8月17日~20日まで「土と青」はお盆休みを頂いていました。
お盆休みはというと、前々より決めていた、
その1、いざ!京都ひとり食べ歩き! ~京都の夜を120%楽しむ~
その2、風の森を訪ねる ~奈良県御所で自然にならう~
その3、大阪、山中酒の店で日本酒と触れ合う
この三本立てでお休みをエンジョイする事に!
事前にお客様におすすめのお店をお伺いするなどリサーチはバッチリです。
当日ワクワクニマニマしながら新幹線へと乗込みました。
京都で下車。この先ひとり明石漁港へと向かう光太郎を見送り。
いざ!京都の夜を120%楽しむぞーーーーーー!ってなわけで、
動きのとりやすい、烏丸御池駅にあるハートンホテル京都へチェックインし、
身軽になったところでいざ出発!
まず一軒目は~!「馳走いなせや」さんへご訪問です。
ホテルからは歩いて4分ほどでしょうか?ここかな?あ。ここか。
暖簾をくぐると入り口まで長い石畳が。。。素敵ですね~。
ワクワクしますね~。
事前にお電話していたのでカウンターに通されました。
カウンターはいいですよね。なんといっても「お任せ」が可能ですから。
自分で選ぶのもまた楽しいですが、カウンター越しにお話ししながら肴や日本酒を進めていくのってひとりカウンター飲みの醍醐味?!ですよね。
冷たいのからお燗酒まで少量ずつ。メインの鶏料理と供に頂きました。
正直まだまだ余力はあったのですが、3軒は食べ歩きをしようとこゝろに決めていたもので、まだまだ呑みたいお酒はありましたが、また次の機会にしようとお店を失礼しました。
さて、お次ぎは...
鞍馬口駅から数歩の「若水」さんへおじゃましました。
こちらは店主の作石さんが選び抜いた日本酒「十旭日」と「丹沢山/隆」が楽しめるお店。清潔感があるお店はまるで青山のギャラリー?!
静かにお酒とお料理をじっくり楽しめ、
女性一人でも全く緊張せず生息できます。(笑)
そしてお料理も季節の味わいを様々に工夫され楽しいです。
京都へ行くなら若水は是非おすすめです。
十旭日 純米吟醸 トライアル2号は濃厚芳醇なお味で最高でした!
さてさてお次ぎは~!
一路、烏丸御池駅に戻り、これまた駅から3分の雑居ビル5階で営む、
地酒BAR Zen(膳)さんへ。
こちらはなんといっても、巨大冷蔵庫に並ぶのは、店主の木下さんが全国各地より買い付ける「熟成の生酒」がズラリと管理されているのです。圧巻ですよ本当に。ワクワクがピークです。こちらももちろん、お任せで頂きます!
正直もう何を頼めばよいのか分からない熟成酒ですから。
おすすめで楽しみましょう!
で。頂いたのはこちらです。
まごころ(兵庫)井澤本家 倭小槌(やまとこづち)
多満自慢(東京)石川酒造 大吟醸原酒 1997年の熟成酒!
責メの合併(徳島)旭若松
他のお酒には無い個性のあるお酒「旭若松」。
この「責メの合併」は中でも稀少なお酒で、各タンクで最後に圧をかけて搾る「責め」を集めブレンドした逸品です。旭若松は締めにもってこいなデザートですね。本当に好きです。
しかしんもーっ!どれもこれも分厚い良~いお味。ありがたや。
で!この地酒BAR Zen(膳)さんの店主の木下さん。
お伺いの約10日後。
東京にお仕事の関係でこられまして、わざわざ「土と青」へ遊びに入らしてくれました!いやね。「もし良かったら是非遊びに来て下さい♪」なんてほろ酔いでご挨拶しましたが、まさかね,,,まさかね,,,まさかね,,,
新宿から特急電車で10分ではこれるものの、東京都郊外への入口?の調布ですから。
まあ~言ってもなかなかいらっしゃるなんて思っていませんでしたし(笑)
そしたら、なななんと!いらっしゃるから驚きました!最初は全然分からず。。。よーく見たら「WOW!」
木下さん!!!!!ってな感じで。まあ~驚きました!今でも。驚いてます。
ありがたいお話です。本当に。また京都に行く際は必ずやお伺いします。
地酒BAR Zen(膳)木下さんにお会いしに。
ということで、お盆休み京都おんな一人飲み歩きのお話でした。
次回は翌日のお話をまたつづります~。
ああ。日本酒を巡る出会い。
本当に楽しい、美味しい、嬉しい。嬉しい!!