おしらせ
2026.05.06
舞台と客席
おはようございます。
今日は少し肌寒いですね。
ゴールデンウィーク最終日。
みなさま、どうお過ごしですか?
舞台の上に立つ人と、客席にいる人。
同じ空間にいるのに、見えている世界はまるで違います。
これは、私たち飲食人にとっても同じです。
開演は17:00。
店内の清掃。
セッティング。
仕込み。
オープンまでに終わらせる。
集中力を高める。
衣装に着替える。
この一連の動作は、
" 17:00〜23:00の6時間 "を成功させるために存在しています。
息を合わせ、寸分違わぬ演技を披露する。
この舞台を、この演出を絶対に成功させたい。
だからこそ、
準備の段階からチームで談笑し、
時には指摘し、
お互いを高め合う。
朝礼で前日の反省をし、改善を促す。
「もっと良い演出はできないか?」をみんなで考える。
すべては、"最高の舞台"をつくるために。
客席から見れば、ただの出来事。
でも舞台の上では、すべてが自分ごと。
お客様がいて、仲間がいて。
料理作って、サービスして!
飲食店は楽しいです。
あなたはこの物語を、客席から見ていますか?
それとも、舞台の上から見ていますか?
それでは、本日も素敵な一日をお過ごしください。
