おしらせ
2026.04.29
バトンの渡し方
おはようございます。
今日は来月以降のメニューのアイデア出しや急遽新百合店のウッドデッキが故障するというトラブル対応でブログ公開が遅れてしまいました。
皆さんも一度は経験があると思うのですが、
"仕事を丸投げ"と感じたり
"姑みたいに細かい"と感じたり
正直、どちらもやりづらいですよね。
実は、仕事依頼の関係は、4パターンに分けられます。
ポイントは
「指示の"抽象度と具体度"」と「受け手の"期待値"」
例えば
A:任せるのが上手い上司
指示が抽象的 × 部下も抽象を求めている
→「好きにやってみな!」がマッチングする状態
中堅・ベテランに最適
B:面倒見の良い上司
指示が具体的 × 部下も具体を求めている
→「これをこうやって」が細かくハマる状態
新人や未経験者に最適
C:細かい上司
指示が具体的 × 部下は抽象的を求めている
→「いや、そこまで言わなくていいです...」
→「いや、わかってるし...」
いわゆるマイクロマネジメントな状態
D:丸投げ上司
指示が抽象的 × 部下は具体的を求めている
→「何すればいいの?」に陥り
望んでない雑な仕上がりになりやすい状態。
この4パターンで構成されています。
結局大事なのは
相手のレベルに合わせて"抽象と具体"を調整すること
人は成長するにつれて
具体 → 抽象へと任せていくべきです。
仕事の依頼は「バトンをどの位置でどう渡すか?」
ここを意識するだけで、驚くほどスムーズになります。
さて、皆さんはどのパターンでしょうか?
それでは、良い一日をお過ごしください。